<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用

視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。 最近では安全性への重視などから、どのクリニックも割引制度を控えめにしているケースがあります。
しかし今現在でも実施しているクリニックは存在しているので比較サイトを参考にして探してみてください。

 

レーシックの手術を受けた人が他の人を紹介して、その人がクリニックでレーシックを受けた場合、謝礼金が貰える制度があります。
ギフト券などを受け取ることが出来る利点だけではなく、紹介された人も割安価格でレーシック手術を受けることが出来るのが一般的です。

 

レーシックの紹介制度は友人や知人がレーシックを受けようと考えており、クリニック選びに迷っている時に紹介をしてあげましょう。
謝礼金の制度は双方が得をするシステムとなっているので積極的に利用しましょう。



<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:20190110

結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
わたしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いわたしが写った数枚の記念写真。

大阪の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のわたし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなわたしと、
それを見守るママの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとわたしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
わたしはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
わたしは初めて気がついたことがあります。

それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父親だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
わたしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
娘を抱く旦那、
娘をお風呂に入れる旦那、
娘を娘寝かしつける旦那…

わたしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はわたしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父親の深い真心に、
わたしは心から感謝しています。

父親のおかげで、
わたしもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。