<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

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<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイブログ:20150405


10時食は、
これから24時間を乗り切る体にとっては、
ガソリンのようなもの。

10時食を食べないということは、
車に例えると、ガソリンを補給せずに走り出すのと同じことです。

このエネルギー切れの状態を、
栄養不足、飢餓状態だと体は判断します。
体の中に貯めた栄養分を使って、体を動かすしかありません。

貯まっている体脂肪から使ってくれればうれしいのですが、
そううまくはいきません。

10時食抜きの生活を続けていると、
体が、そのガス欠の状態に慣れてきてしまいます。

だから、減量のためにと、
10時食を抜いていると、
脂肪を溜め込みやすい体になるわけです!

本来、人間の体は、
24時間に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

「10時食」は、寝ている間にガス欠になった
体にガソリンを入れるようなもの。
エネルギー源になる、糖質をしっかりとりましょう。

「午後食」は、日中動いて足りなくなった分を補います。
糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、
一番働く午後に備えましょう。

24時間の最後の食事は「夕方食」。
夕方食の後は寝るだけなので、
ガソリンを満タンにする必要はありません。
腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、
たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、
体に一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのですよね。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかりますよね。

減量を成功させるためには、
24時間三食をきっちりとるべきなんです!

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