<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。 ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人だったとしましても、適性検査で合格をすればレーシック手術は可能なのです。

 

レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人というのは、レーシックのクリニックで細かなところをいろいろと相談してみるようにしましょう。

 

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックというのは角膜を削ることになるので、角膜には眼の水分を調節させる神経が多くあることからレーシック後にドライアイを引き起こしてしまうこともあるのです。



<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイブログ:20190116

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというおかしをくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

オレは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

昨日、
友達の子どもにおかしを送ってあげることになり、
オレは奥さんと一緒に
スーパーのおかし売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたおかし売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、その子どもに送ってあげるおかしを選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のおかしがあって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わない子どもが好きなおかしって、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
買い物を済ませたのでした。

そのおかしの会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがオレ好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのおかしではないことに気づいたオレは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。